ランボルギーニ ガヤルド維持費まとめ【2026年1月】

1月のガヤルドは、思っていたよりちゃんと乗れた。
おそらく300kmくらい
寒いけど空気は澄んでるし、エンジンの調子も悪くない。
とはいえ、維持費の主役は相変わらずローン。
今月はボーナス月ということもあって、金額は強め。


1月の維持費内訳

項目内容金額
ローンボーナス月470,000円
自動車保険月額8,410円
非常信号灯LED発煙筒580円
パープルセーバーいざという時用1,771円
ヒューズシガーソケット用300円
充電器Anker製2,490円
チェーンヘキサゴンライト用1,500円
希望ナンバー変更手数料5,400円
ガソリン給油なし0円

合計:490,451円

300km走って、約49万円。
1kmあたり約1,633円。
考えないことにしよう笑


ちゃんと乗れた1月

短距離でも何度か走らせた。エンジンの調子も悪くなく、
「あ、今日乗ってよかったな」と思える瞬間がちゃんとあった。

寒い季節でも、乗らないより乗った方が気持ちは軽い。
塩カルはマジ勘弁してほしい泣

スーパーカーは「止まる前提」で備える

スーパーカーと聞くと、速い・派手・壊れやすい、みたいなイメージが先行しがちだけど、
正直に言うと「いつ止まってもおかしくない」という意識は常にある。
だからこそ、トラブルが起きたときに自分の身を守れる装備は、早めに揃えておくことにした。
今回はその中でも、非常信号灯(LED発煙筒)とパープルセーバーを購入。


LEDタイプの発煙筒を選んだ理由

まずは発煙筒の代わりになる、LEDタイプの非常信号灯。
従来の発煙筒は

・使用期限がある
・一度使うと終わり
・煙たい

というのが正直なところ。

その点、LEDタイプは
・電池式で繰り返し使える
・発煙筒より安い
・期限切れを気にしなくていい
・夜間やトンネル内でも視認性が高い

スーパーカーは車高が低いぶん、後続車から見えにくい場面も多い。
「ちゃんと存在を主張できるか」は、想像以上に大事。


パープルセーバーを選んだ理由

もう一つがパープルセーバー。
これは正直、買うまで存在を知らなかった。

特徴としては

・三角表示板の代わりになる
・車内から設置できる
・マグネットで車体に固定できる

トラブルが起きた場合、三角表示板を持って車外に出るのは、正直かなり怖い。
あと持ってないと免許の点数も引かれる笑

だからこそ、すぐ設置できるというのは、安心感が全然違う。


壊れないことを祈るより、備えておく

正直、使う日が来ないことが一番ではある。
でも、スーパーカーに乗る以上、トラブルがゼロだと信じ切る方が無理がある。
壊れたときにどうするかまで含めて想定しておくのがスーパーカーオーナーの責務だと思う。
発煙筒もパープルセーバーも、安心を買ったと思えば安い出費だった。

シガーソケット問題は自力で解決

シガーソケットが反応しなくなって少し焦ったけど、
テスターで確認したら原因はヒューズ切れ。300円で解決。
もしお店に頼んでたらいくらになったのか、考えるだけでも恐ろしい。

希望ナンバー変更で地味に緊張

やっと希望ナンバーに当選して変更。
手数料は5,400円。
封印してもらう時、マフラーとウイングが大丈夫かはずっと気になってたが特に何も言われずにスルー。笑
待ってる間だけ、無駄に心拍数が上がった。


1月を振り返って

1月は、お金はかかったけど、ちゃんとガヤルドに乗れた月。
払うだけじゃなく、触って、走って、向き合った。

こういう月があると、維持費はただの出費じゃなくなる。
スーパーカーは、乗って初めて「所有してる実感」が出る。

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