【2026年7月】ランボルギーニ ガヤルドの維持費|猛暑で車が燃えるんじゃないかと本気で心配した月

7月の維持費内訳

項目内容金額
ローン(ボーナス月)年2回の増額月470,000円
自動車保険月額8,410円
工具類(トルクスビット・トルクレンチ)オイル交換準備9,201円
オイルフィルター(MAHLE OX350/4D)オイル交換用3,226円
LEDヘッドライトヘッドライトLED化(購入のみ、交換は8月)11,520円
LEDフェストン球ナンバー灯用(エラーで不採用)750円
ガヤルド専用LED一体型ナンバー灯ナンバー灯(買い直し)5,300円
合計508,407円

合計だけ見ると「ついに50万超え!?」と驚かれるかもしれません。

ただ7月は、年2回あるボーナス月でした。ローンが普段の12万円から47万円に跳ね上がっています。
ここを差し引けば、実質の出費は普段とそこまで変わりません。

とはいえ、買い物だけはやたらと増えた月になりました。
理由は単純で、暑すぎて外を走る気になれなかったからです笑

猛暑で車が燃えるんじゃないかと本気で心配した話

7月、正直に言うとガヤルドで出かけたのは百均に行ったときくらいです。

あの猛暑の中でV10エンジンをアイドリングさせたり、炎天下の駐車場に停めたりするのは、さすがに気が引けます。
「これ、熱でどうにかなったりしないよな…?」と本気で不安になりました。

国産車みたいに気軽に「暑いから乗らない」で済ませられればいいんですが。
せっかくのスーパーカーが、眺めるだけの月になってしまうのも寂しいものです。

ちなみに、ガレージの中が実際に何℃まで上がるのかは、温湿度計で記録して別の記事にまとめました。
気になる方はイナバガレージは夏に何℃になる?ガレーディアGRN-3152Hでガヤルドを4か月実測もどうぞ。

結局、「走らない代わりにガレージで整備する月」と割り切ることにしました。

……が、これも計画倒れでした。

ガレージの中も暑すぎて、工具を手に取る気力がまったくわいてこないんです。

結果として7月にやったのは、ネットで部品や工具を買うことばかり。
実際の作業は、涼しくなってからの宿題になりました。

オイル交換の準備:工具を新調

次のオイル交換に向けて、必要な工具を揃えました。

ガヤルドのドレンボルトまわりは特殊なサイズが絡んできます。
そこでトリプルスクエアビットのロングセット、トルクスビットソケットセット、トルクレンチを購入しました。

オイルフィルターはMAHLEのOX350/4Dです。

工具は一度揃えてしまえば今後も使い回せます。
今月だけの出費というより、今後への投資だと思っています。

……とはいえ、道具は揃えたものの、まだ実際には手をつけられていません。

V10のドレンボルトに自分でレンチを当てると思うと、なかなか勇気が出ないんですよね笑
度胸がついたら、ちゃんとオイル交換の様子もレポートします。

ヘッドライトのLED化バルブを購入

純正のヘッドライトをLED化するべく、バルブを購入しました。

ただ、実際の交換作業までは手が回りませんでした。
炎天下のガレージで作業する気力がわかず、翌月に持ち越しです。

ナンバー灯、2連敗中

ナンバー灯もLED化しようと思い、まずはキャンセラー内蔵のフェストン球を購入しました。

ところが取り付けてみると、「球切れ」の警告が出て結局使えませんでした。
LED特有の、電流の流れ方の違いを車両側が検知してしまうやつです。

安い買い物だったとはいえ、なかなか悔しいです。

「じゃあ車種専用設計ならさすがに大丈夫だろう」と、ガヤルド専用に作られているLED一体型のナンバー灯を買い直しました。

まさかの、こちらも同じ「球切れ」エラー。
専用品をうたっていても普通にエラーが出るという、なんとも言えない結果になりました。

現在2連敗中です。
原因や解決策に心当たりのある方がいたら、ぜひ教えてほしいです。

7月を振り返って

ほとんど乗らず、暑さでガレージ作業も進まず、結局ガレージ用品をまとめ買いしただけの月でした。

「スーパーカーは毎月何十万円も飛んでいく」というイメージがあります。
ただ実際は、普段は固定費+αで収まっていて、ボーナス月だけこうやってドンと増えるというのが正直なところです。

オイル交換の勇気、ヘッドライトの交換作業、ナンバー灯のエラー解決。
この3つは来月以降の宿題です。

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