5月のランボルギーニ・ガヤルド維持費をまとめます。
今月はガソリン給油もなく、大きなメンテナンスやトラブルもありませんでした。
ただし、5月は年に一度の自動車税の支払い月です。
13年超の重課対象となるため、自動車税は101,200円。
その結果、5月の維持費は229,610円となりました。
数字だけを見ると決して安い金額ではありません。
それでも、個人的には維持費以上に印象に残る出来事がありました。
友人にガヤルドの撮影をしてもらい、初めて自分のガヤルドが走る姿をじっくり見ることができたのです。

5月の維持費内訳
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| ローン | 120,000円 |
| 自動車保険 | 8,410円 |
| 自動車税 | 101,200円 |
| ガソリン | 0円 |
| メンテナンス | 0円 |
| その他 | 0円 |
| 合計 | 229,610円 |
今月はガソリン代やメンテナンス費用こそ発生しませんでしたが、自動車税の支払いがあったため維持費は20万円を超えました。
改めて、スーパーカーを所有する現実を感じる月だったと思います。
友人にガヤルドを撮影してもらった
5月のメインイベントは、友人にガヤルドの撮影をしてもらったことです。
停車している姿だけでなく、実際に走行しているシーンも撮影してもらいました。
普段は運転席に座っているため、自分の車が走る姿を見る機会はほとんどありません。
写真や動画を見返していると、
「やっぱりガヤルドってカッコいいな」
と改めて感じました。
低く構えたボディライン。
独特のエンジンサウンド。
そして今となっては少なくなった自然吸気V10エンジン。
運転している時とはまた違う魅力を発見できた気がします。

オーナーになって初めて見える景色
ガヤルドを購入してから、普段は運転席から見ることがほとんどです。
だからこそ、外から走っている姿を見る機会は意外とありません。
今回撮影してもらった映像を見返していて、不思議な感覚になりました。
というのも、昔の私は街中でスーパーカーを見かけるたびに目で追いかけていたからです。
信号待ちで隣に並んだ時。
高速道路で追い越していった時。
イベント会場で展示されている時。
「かっこいいな」
「いつか乗ってみたいな」
そんな気持ちで見ていました。
当時の私にとってスーパーカーは、憧れの存在でした。
ところが今、映像の中を走っているガヤルドは他人の車ではありません。
自分で購入し、自分で維持し、自分で運転している車です。
羨望の目で見ていた側だった自分が、いつの間にか見られる側になっていた。
写真や映像を見ながら、そんなことを考えていました。
「本当に自分の車なんだな」
改めてそう実感した瞬間でした。

維持費だけでは測れない価値
維持費ブログを書いていると、どうしてもお金の話が中心になります。
もちろんローンや保険は現実です。
スーパーカーの維持費は決して安くありません。
ですが、今回撮影してもらった写真や動画を見返していると、
「このために頑張ってきたんだよな」
と思う瞬間があります。
27歳の頃、本気でガヤルドを目標にしてから長い時間がかかりました。
資金を準備し、購入を決断し、ガレージも整えました。
そして今、目の前には実際に所有しているガヤルドがあります。
維持費だけを見れば毎月支払いが発生する車です。
それでも、こうして思い出が増えていくたびに、お金だけでは測れない価値があると感じます。

5月を振り返って
5月の維持費は229,610円でした。
自動車税の支払いもあり、数字だけを見ると決して軽い金額ではありません。
しかし、個人的にはそれ以上に印象に残った出来事がありました。
友人に撮影してもらったことで、オーナーとしての思い出がひとつ増えたことです。
昔は羨望の眼差しで見ていたスーパーカー。
その車が今は自分のガレージにあり、自分の手で維持し、自分で走らせています。
今回の撮影を通して、その事実を改めて実感しました。
維持費は数字として残ります。
でも、思い出として残るのはこういう瞬間なのかもしれません。
そんなことを感じた1か月でした。

