最終更新日:2026年9月23日
「ホイールシミュレーター」(iPhoneのホーム画面での表示名は「ホイール合成」。以下「本アプリ」)は、車の写真にホイールの写真を重ねて、履き替えたときの見た目を確かめるiPhone向けアプリです。このページでは、本アプリでの情報の取り扱いを説明します。
要点
写真の合成は端末内で行い、写真・ホイール名・配置を開発者のサーバーや広告SDKへ送信しません。元の写真は変更しません。広告機能を含むバージョンではGoogle AdMobを使用し、広告の表示などに必要な端末・利用情報がGoogleに送られる場合があります。広告機能のないバージョンでは、広告SDKによる情報の送信は行われません。
1. 端末内で扱うデータ
車の写真、切り抜いたホイール画像と名前、配置(位置・大きさ・横幅)、トリミング範囲を、端末内のアプリ専用領域に保存します。以前のバージョンで設定したタイヤサイズと写真上の基準範囲が残る場合もあります。写真の合成は端末内で行います。
アプリを削除すると、本アプリ内のデータは端末から削除されます。写真アプリや共有先へ保存した画像は残ります。iCloudバックアップなどに含まれるかどうかは、端末の設定に従います。
2. 写真とカメラ
写真はiOSの写真選択画面で利用者が選んだものだけを読み込み、写真ライブラリ全体の読み取り許可は求めません。iCloud上の写真を選んだ場合は、iOSがダウンロードします。合成画像の保存には写真への追加権限を使い、カメラは利用者が撮影を選んだときに使います。
元の写真は変更しません。保存・共有する合成画像には、元写真のGPSなどの付帯情報を引き継ぎません。共有用の一時ファイルは、共有画面を閉じたあとに削除します。
3. 広告とデータの取り扱い
広告対応版ではGoogle Mobile Ads SDK(AdMob)とUser Messaging Platform(UMP)を使用します。広告配信、広告に関する分析、不正防止、診断、同意管理などのため、IPアドレス、おおよその位置情報、端末識別子、表示した広告や広告への操作、アプリとのやり取り、クラッシュ・パフォーマンスなどの診断情報が処理される場合があります。開発者は広告の表示回数や収益などの集計結果を確認できます。
本アプリは非パーソナライズ広告を要求する設定です。非パーソナライズ広告でも、頻度管理や不正防止などに必要なデータ処理が行われる場合があります。写真・ホイール名・配置は広告SDKへ渡しません。本アプリに独自のアカウント登録やアクセス解析はありません。
対象地域では、広告とデータ処理について選択する同意画面を表示します。再選択が必要な地域では「このアプリについて」の「広告のプライバシー設定」から設定を開き直せます。本アプリはApp Tracking Transparencyの許可ダイアログを表示しません。
Googleの取り扱いについては、Googleのサービスを使用するサイトやアプリから収集した情報のGoogleによる使用とGoogleプライバシーポリシーをご覧ください。
4. 共有と商品の検索
「共有」を使うと、利用者が選んだアプリやサービスへ合成画像が渡ります。共有先の規約とプライバシーポリシーが適用されます。開発者は共有先や共有した内容を受け取りません。
「商品を探す」を使うと、入力した検索語でAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの検索結果をSafariまたは各社のアプリで開きます。検索語は各サイトへ送られ、移動先のプライバシーポリシーが適用されます。Yahoo!ショッピングへのリンクは成果計測のためバリューコマースを経由します。開発者は検索語や閲覧履歴を受け取りません。
検索リンクにはアフィリエイトリンクが含まれる場合があり、移動先で購入すると開発者に紹介料が支払われることがあります。価格には影響しません。
5. 子どもの利用
本アプリは子ども向けに設計したサービスではありません。写真の扱いは年齢にかかわらず同じです。広告を含むバージョンでの情報処理は上記「広告とデータの取り扱い」のとおりです。
6. このポリシーの変更
変更時はこのページを更新し、最終更新日を改めます。
7. お問い合わせ
お問い合わせページのフォームからご連絡ください。題名に「ホイールシミュレーター」とご記入ください。氏名やメールアドレスは回答のために使います。詳しくは当サイトのプライバシーポリシーをご覧ください。