40系アルファードHEVの冬タイヤは、17インチにしました。夏は20インチのBBSです。
タイヤはミシュランの X-ICE SNOW SUV で、サイズは225/65R17です。ディーラーでホイールとのセットを買い、費用は約13万円でした。
最初の冬に、雪の高速道路で10時間動けなくなりました。そのときのことも書きます。
40系アルファードのスタッドレスは、何インチを選べばいい?
私が手元で確認できた純正サイズは、17インチと18インチです。夏に履いている20インチと並べます。
| 項目 | 純正17インチ | 純正18インチ | 夏の20インチ |
|---|---|---|---|
| タイヤ | 225/65R17 | 225/60R18 | 235/45R20 |
| ホイール幅 | 6.5J | 7J | 8.5J |
| タイヤの外径 | 724mm | 727mm | 約720mm(計算) |
| タイヤの厚み(計算) | 約146mm | 約135mm | 約106mm |
外径は、17インチでも18インチでもほぼ同じです。夏の20インチとの差も、計算上は約4mmでした。
インチを下げても、タイヤの外側の大きさはほとんど変わりません。変わるのは、幅と厚みです。
なぜ17インチにしたのか
理由は3つです。
- 値段が安い
- 雪道には、細くて厚いタイヤがよいと考えた
- 冬は見た目を気にしない
夏の235/45R20と比べると、幅は10mm細くなります。タイヤの厚みは、計算上で約106mmから約146mmになります。
費用はいくらかかった?
ディーラーで、社外のアルミホイールとスタッドレスのセットを買いました。取り付けもディーラーです。
| ホイール | よく分からない社外品(17インチ) |
| タイヤ | ミシュラン X-ICE SNOW SUV 225/65R17 106T XL |
| 購入と取り付け | ディーラー |
| 合計 | 約13万円 |
私が履いているのと同じタイヤ、同じサイズです。
なぜミシュランの X-ICE SNOW SUV にしたのか
選んだ理由は、高速や乾いた道での安定感と、減りにくさです。
年末年始は、愛知〜福岡の約820kmを高速道路で帰省します。雪道だけを走るわけではありません。
夏タイヤもミシュランです。ミシュランが好き、というのも理由です。
20インチから17インチに替えると、乗り心地はどう変わった?
乗り心地は、柔らかくなりました。
スタッドレスですが、車内は静かでした。
このタイヤで走った冬の帰省の帰りは、18.6km/Lでした。10時間の立ち往生と、5泊6日分の荷物を含んだ数字です。
ほかの季節の数字は、40系アルファードHEVの実燃費まとめに並べています。
雪の高速で10時間動けなかった夜、タイヤはどうだったか
スタッドレスは履いていました。それでも、帰れませんでした。
帰省の帰り、雪の山陽道です。夜の22時に車の列が止まり、動き出したのは翌朝の8時でした。
通行止めの原因は、ノーマルタイヤの車が動けなくなったことでした。
スタッドレスを履いていた私も、10時間そこにいました。
凍結した路面では、このタイヤでもさすがに滑ります。
このときの燃費と車内の様子は、10時間の立ち往生でも無給油で帰れた記録に書いています。
履き替えと保管はどうしている?
履き替えはディーラーに頼んでいます。外したタイヤは、自宅で保管しています。
夏タイヤに戻すのは、3月ごろです。工賃は6,000円くらいでした。
参考までに、純正17インチはタイヤ込みで1本22.5kgでした。測ったときの記録は、純正17インチの重量の記事にあります。
まとめ
- 冬は225/65R17。純正17インチと同じサイズ
- 外径は、純正18インチや夏の20インチとほぼ同じ
- ディーラーのホイールセットで約13万円
- 乗り心地は柔らかくなり、車内は静か
- 最初の冬に、雪の山陽道で10時間の立ち往生
