止まる直前、右前から「ギギギ」と鳴っていた40アルファード。
フロントブレーキの左右を比べると、右前のローターだけに縞模様が残っていました。
ローターとパッドの当たりが弱いことが、異音につながっているのだと思います。
当たりを付けるための走行後、音はいったん消えました。ただ、以前も一度消えてから徐々に再発しています。
今回も、熱が入ったため一時的に鳴らないだけかもしれません。
右前だけ、ローターが縞模様だった
異音が出る右前と、出ていない左前を同じ日に撮り比べました。
写真でも、右前にだけ残った縞模様がはっきり分かります。

左前はローター全体が均一に見えますが、右前には縞状の当たりムラがあります。
異音が出る側と、ローターの見え方が違う側が同じです。そのため、今はBBSや車高調よりも、まず右前のブレーキの当たり不足を疑っています。
最初はBBSや車高調を疑っていた
BBSかっこいい!ただ一つ不満が、、、

BBSと車高調に変えてから気になり始めたため、当初は次のどれか、または全部が原因だと思っていました。
- BBSの軽量ホイールが共振している
- キャンバーボルトで径が細いボルトを使っているため、締結が弱く共振している
- 車高調とBBSの相性が悪い
全部ワシのせいやないかい
かっこいいから我慢していましたが、快適な車なので、だんだん不満に思うようになってきましたw

いやぁ、それにしてもかっこいい。
速度と警告表示を撮りながら、当たりを付けた
当たりを付けるために走ったときは、速度とブレーキの状態が分かるようにメーターを撮りました。
動画では、20〜30km/h台で走っているメーターを映しています。
アクセルとブレーキを同時に踏んだときの「アクセルとブレーキが両方踏まれています」という警告表示も確認できます。
これは今回、私が試した方法の記録です。ブレーキの整備状態に関わるため、同じ操作を勧めるものではありません。
走行直後は消えた。でも前にも戻ってきた
この走行の直後、異音はいったん鳴らなくなりました。
ただ、ブレーキに熱が入っているから鳴らないだけかもしれません。以前も同じことをしたときは、しばらくすると異音が徐々に戻ってきました。
右前の縞模様が均一になっていくのか、冷えた状態でも異音が出ないのか。これで直ったとは断定せず、しばらく経過を見ます。

